業務マニュアル
- 読む人
- 新しく担当する人・作業を引き継ぐ人
- 設計の目的
- 順番、判断、例外、困った時の連絡先をたどれるようにします。
- 成果物の例
- 手順の構成・見本ページ・更新方法
SOLUTIONS / INFORMATION DESIGN
マニュアル、FAQ、営業資料、求人ページ。見た目を整えるだけでなく、読み手が必要な情報へたどり着き、次の行動を選べる資料を考えます。
説明用の構成例です。顧客案件の制作実績ではありません。
BEFORE THE DESIGN
同じ内容でも、初めて作業する人と、要点だけ確認したい人では必要な順番が違います。目的、読み手、使う場面を確かめてから、長さと形を決めます。
WHAT WE CAN MAKE
以下は相談できる制作物の例です。元情報と確認担当、掲載先を見て、実際の作業範囲を決めます。
FICTIONAL INFORMATION EXAMPLE
架空の小規模事業者の「問い合わせを受けた後」を例にした情報構成です。実在企業のマニュアルや制作実績ではありません。
依頼内容・連絡先・期限が揃っているかを示す。
通常の依頼と、担当者に確認する例外を分ける。
誰がいつ返すかを残し、見直す場所を明記する。
HOW WE WORK
誰が、どの場面で、何を判断するための資料かを確認します。
現在の文書、担当者の手順、よくある質問を集め、食い違いを洗い出します。
最初の数ページや一つの手順で、読み手が迷わず使えるか確かめます。
事実の承認者、公開先、修正担当を決めて納品範囲に含めます。
ACCURACY / APPROVAL / OWNERSHIP
商品・サービスの性能、料金、勤務条件、社内手順などは、依頼者が確認した情報を基にします。確認できない実績、口コミ、待遇は作りません。法令や契約に関わる文言は、必要に応じて依頼者側の担当者・専門家による確認が必要です。
顧客情報や社内資料を扱う場合は、共有方法と公開範囲を先に決めます。パスワードや認証コードを最初のメールに書かないでください。
BEFORE YOU ASK
手元の文書や現場の手順を確認し、情報を集める範囲から相談できます。内容を承認する担当者も決めます。
相談できます。元情報の確かさ、使う場所、最終形式を見て必要な作業を分けます。
待遇や就業条件は依頼者が決め、事実を確認した内容だけを掲載します。伝え方と情報の配置は相談できます。
誰が何を更新するかに合わせ、編集可能な形式や運用手順を制作前に決めます。
START WITH ONE DOCUMENT.
読む人と困っている場面が分かれば、最初の作業範囲を一緒に整理できます。