SOLUTIONS / INFORMATION DESIGN

読んで、分かる。
使って、進める。

マニュアル、FAQ、営業資料、求人ページ。見た目を整えるだけでなく、読み手が必要な情報へたどり着き、次の行動を選べる資料を考えます。

業務資料の制作を相談する ↗元の資料が途中でも相談できます
FIELD NOTE / 01まず、
何を伝える?
01 / 状況02 / 判断03 / 次の行動

説明用の構成例です。顧客案件の制作実績ではありません。

BEFORE THE DESIGN

先に決めるのは、
読む人の仕事。

同じ内容でも、初めて作業する人と、要点だけ確認したい人では必要な順番が違います。目的、読み手、使う場面を確かめてから、長さと形を決めます。

  • 誰が、どの場面で開く資料か
  • 読み終わった後、何を判断・実行するか
  • 情報が変わった時、誰が直すか

WHAT WE CAN MAKE

4つの資料から、
必要な範囲を。

以下は相談できる制作物の例です。元情報と確認担当、掲載先を見て、実際の作業範囲を決めます。

01 / FORMAT

業務マニュアル

読む人
新しく担当する人・作業を引き継ぐ人
設計の目的
順番、判断、例外、困った時の連絡先をたどれるようにします。
成果物の例
手順の構成・見本ページ・更新方法
02 / FORMAT

よくある質問・案内

読む人
お客様・社内の問い合わせ担当
設計の目的
質問を読み手の言葉で整理し、回答と次の行動を一緒に示します。
成果物の例
質問の分類・回答文・確認先
03 / FORMAT

営業・提案資料

読む人
初めてサービスを知る相手
設計の目的
誰のどんな課題に、何をどの範囲で提供するかを伝えます。
成果物の例
話の順番・図解・共有用データ
04 / FORMAT

求人・採用ページ

読む人
応募を検討する人
設計の目的
仕事の内容、働く条件、選考の流れを、確認済みの事実で説明します。
成果物の例
情報構成・原稿・公開画面

FICTIONAL INFORMATION EXAMPLE

手順を一つ、
読める形へ。

架空の小規模事業者の「問い合わせを受けた後」を例にした情報構成です。実在企業のマニュアルや制作実績ではありません。

  1. 01 / START受付内容を確認

    依頼内容・連絡先・期限が揃っているかを示す。

  2. 02 / DECIDE対応先を選ぶ

    通常の依頼と、担当者に確認する例外を分ける。

  3. 03 / FINISH次の連絡を記録

    誰がいつ返すかを残し、見直す場所を明記する。

HOW WE WORK

整えて、試して、
更新できるように。

01

読み手と用途を決める

誰が、どの場面で、何を判断するための資料かを確認します。

02

元情報を集める

現在の文書、担当者の手順、よくある質問を集め、食い違いを洗い出します。

03

一部を作って試す

最初の数ページや一つの手順で、読み手が迷わず使えるか確かめます。

04

確認と更新方法を残す

事実の承認者、公開先、修正担当を決めて納品範囲に含めます。

ACCURACY / APPROVAL / OWNERSHIP

事実の確認を、
制作の中に。

商品・サービスの性能、料金、勤務条件、社内手順などは、依頼者が確認した情報を基にします。確認できない実績、口コミ、待遇は作りません。法令や契約に関わる文言は、必要に応じて依頼者側の担当者・専門家による確認が必要です。

顧客情報や社内資料を扱う場合は、共有方法と公開範囲を先に決めます。パスワードや認証コードを最初のメールに書かないでください。

BEFORE YOU ASK

よくある確認事項。

元の資料がまとまっていません。

手元の文書や現場の手順を確認し、情報を集める範囲から相談できます。内容を承認する担当者も決めます。

文章だけ、デザインだけでも頼めますか?

相談できます。元情報の確かさ、使う場所、最終形式を見て必要な作業を分けます。

求人の条件を考えてもらえますか?

待遇や就業条件は依頼者が決め、事実を確認した内容だけを掲載します。伝え方と情報の配置は相談できます。

納品後の更新はどうしますか?

誰が何を更新するかに合わせ、編集可能な形式や運用手順を制作前に決めます。

START WITH ONE DOCUMENT.

まず、一つの資料を
見直しませんか。

読む人と困っている場面が分かれば、最初の作業範囲を一緒に整理できます。

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